葬儀・葬式にまつわる雑学や豆知識をご紹介

遺体の安置|葬儀・葬式・直葬・家族葬・一般葬・無宗教葬など葬儀にまつわる得難い知恵や知識・雑学・常識などの微に入り細をうがつトリビア集

葬儀・葬式の雑学&豆知識
遺体の安置
ご自宅に安置する場合には、なるべく1階の大きな部屋を選びましょう。玄関が狭い場合には庭から運び込める部屋があると便利です。

マンションや団地などでエレベーターがある場合はエレベーターで運びます。奥行きが狭いエレベーターでもお棺の分だけ奥行きが用意されていることが多いので、管理人の方にご確認ください。

古い団地では5階建てで狭い階段しかないこともあります。ご安置するときはご遺体を部屋まで担架で運べるかもしれませんが、自宅で納棺しますと棺のまま1階までは下ろせませんので、そのような場合は葬儀社や斎場で預かってもらうことを検討されたほうがよいかもしれません。

また故人をご自宅安置する際に考慮しなければならないのは、葬儀の形態です。故人がご自宅安置された時点で亡くなられたことがご近所周知の事実となります。もし近親者だけで弔う家族葬をご希望の場合は、ご自宅安置は避けられた方が賢明かもしれません。

敷き布団を一枚、清潔なシーツと薄い上掛けをご用意ください。ご遺体の頭が北向き、もしくは西向きになるように布団を敷き、故人を寝かせます。目や口を閉じ、両手を胸の上で合掌させます。

地域によっては布団や着物を天地を逆にして掛けることがあります。また顔に白い布をかけ、胸元に魔よけの刃物を置くこともあります。

夏などの暑い季節は特にそうですが、ご遺体の状態は急速に悪化します。この悪化を止めることはできませんが、なるべく良い状態を保つためには①クーラー温度を下げて室内温度を低く保つ、②早い時点でご遺体を棺にご安置する、③こまめにドライアイスを追加する、などの処置が必要となるので、そうした条件を満たす場所にご安置ください。

またご自宅安置の場合は近くにいる親戚やご近所の方々がお見えになることが多いので、そうした方々をお迎えできる場所と広さを考えてご安置する位置をお決めください。


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