お通夜と告別式、どちらに参列?|知っているようであまり知らないご葬儀・お葬式のちょっとしたマナーや豆知識を伝授いたします

知っておきたい葬儀のマナーあれこれ

葬儀のマナー<その9>
弔問でご自宅に着いたら
ご挨拶は「この度は誠にご愁傷様です」で大丈夫。祭壇や霊前(仏前)に案内されたら、お線香を手向けます。神式やキリスト教式、無宗教の場合には手を合わせればOK。

御霊前にはローソクが灯してあると思いますが、もし火がなければまずローソクに火をつけます。(この際、マッチをはじめ、ローソクもお線香もすべての火は手で扇いで消します。慣れていないとなかなか消えませんが口で吹き消したらダメ!)ローソクからお線香に火を移し、香炉にお供えしましょう。

お線香を何本お供えするかは正式には宗派によって違います。が、先方の宗派がわからなければ無理に合わせなくても大丈夫。大切なのは心を込めることです!

お線香を手向けたら「御霊前にお供えください」と持参したお香典やお供物をご遺族にお渡しします。

故人の思い出話、特にご遺族が知らない仕事での一面や、記憶に残っているエピソードなどをお話しすると、多くの場合「そんなことがあったんだ」と喜んでいただけます。ただ葬儀の後はご遺族がお疲れの場合も多く、積もる話も様子によっては切り上げる気遣いをしたいもの。

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