お通夜と告別式、どちらに参列?|知っているようであまり知らないご葬儀・お葬式のちょっとしたマナーや豆知識を伝授いたします

知っておきたい葬儀のマナーあれこれ

葬儀のマナー<その8>
ご遺族宅へ弔問にお伺いする場合
まずはお伺いする前の必須ポイント、電話連絡。葬儀後もご遺族は様々な手続きやご挨拶回りなどがあり、突然訪ねるとご迷惑になるかもしれません。それだけでなくお留守で空振りになる可能性も。

【例】「お力落しのところ恐縮ですが、○○さんにお線香をあげに伺いたいのですがご都合はいかがでしょうか?」

先方がひどくお疲れのような場合には、後日にした方が無難です。

お約束がとれたら、グレーや紺など地味な平服でお伺いします。喪服は着用しません。

香典の表書きは、四十九日法要が終わっていれば御仏前、それ以前なら葬儀と同じ(その5参照)ですが、仏式なら「御香典」が一番無難です。

また、事前にお香典を辞退されたような場合には御霊前にお供えする花や、故人の好物(生ものは除く)などを手土産にすると気づまりがありませんよ!

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